ミュゼプラチナムの美容脱毛

この頃女性たちに話題になっているのが「美容脱毛」です。

昔だとカミソリや毛抜き、シェーバーなどがメインだったのに対して、今ならフラッシュ式という新しい方法になっています。
こちらについては、カメラのフラッシュのようにパチッと光を当てる施術です。
分かりにくいですけど、肌に軽くマシンをプッシュしながら行う技術です。

私もメディカル系のサロンで体験していますけど、「クリニック」の医療―レーザーと比較して刺激性がなかったのは良かったです。
たとえば腕なら、はじめにスタッフさんが軽くシェービングをしてからジェルを塗り軽く10ショットを当てるだけで完了します。

また手の甲や指のような狭い幅の部分にも光が作用するようになっておりますので、細かいムダ毛が気になる方にも最適です。
ミュゼプラチナムの「美肌脱毛」については、ホームページから明確な料金設定が掲載されておりますので気になる方はご覧になってください。
ミュゼ モラージュ佐賀

近頃はかなりロープライスで脱毛の処理が行える脱毛エステが多くなっているのもあり、私自身は1~2年前からわきの脱毛施術を始めました。
脱毛をやり始めた理由は、ほとんど毎日両わきのムダ毛を剃毛することがとっても手間暇掛かってしまうと感じたり、シェーバーでのケアを長きにわたり継続してきた為に肌が黒ずんだり処理痕がとっても際立っているようにかんじたので、自力で対処したときの肌ダメージを抑えたかったからです。

少々刺激に弱い肌なもので、脱毛の処理と耳にするとそれなりに肌ダメージを受けそうで懸念していたのですが、実際お手入れを受けてみると施術前と施術後には丁寧に皮ふの熱を下げてくれたり保湿対策をしてくれたり、皮膚に光を照射する時間もごく短時間で、物凄くスピーディーに施術を終えられて驚きました。

この頃は前より、サロンの機械の性能も物凄く上がってきているから、脱毛に要する時間もとても少なく、私が通っている脱毛専門エステでは脇とビキニラインの脱毛なら常に二十分以内で脱毛してもらえるし、特に売り込みなどもありません。
両脇の脱毛の施術をスタートさせて二年も経つと、すっかり気になる太さの毛は全くなくなって、自分の手でワキのむだ毛を剃刀処理しなくてよくなったので、キャミなどの脇が見えちゃうトップスも堂々と選べるようになりました。

学校に行っていた時は脛は靴下で隠れるのでちょっとくらいむだ毛ケアを怠ってもばれませんでしたが、入社してからパンストを着ける日々が当たり前になってからというもの連日の無駄毛のお手入れが必須になりました。
はじめの時期はさほど感じていなかったんだけど、退社時間の頃に何気なくひざ下を目にしたら黒ゴマのようなすね毛が顔を出してきていることが分かり非常にギョッとしました。

周囲の人々はステキにパンティストッキングが着用できているのに、自分はどういうわけか素の脚でいるより薄いストッキングのほうが緊張感があって更にすね毛が悩ましくなり履き心地が悪くなりました。
最近は肌色パンストもあたしの肌色にぴったりのものではなくちょっと濃いベージュを選ぶようにしてみました。

若干華やかさがなくなりますが、むだ毛のケアを日々やっても処理痕が汚れて見えたり剃り残しがあったり、ポツポツしたムダ毛も見せない為にはしょうがないのです。
本質的には脱毛施術をやればこんな厄介事から解放されるのでしょうけど、なにぶん医療機関へ向かう勇気もないので、自分に出来る範囲での無駄毛の処理でどれ程ベージュのパンティストッキングを見映えよく着用できるのか力を注いでいく気でいます。

ということでむだ毛のケアに力を入れるだけでなく、対処後のボディケアも十分に行いたいです。